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栗田工業株式会社、第1四半期の利益が急増、売上高も増加

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栗田工業株式会社(東証:6370)は、2023年度第1四半期(2024年3月~2023年3月期)の親会社株主帰属利益が前年同期比154%増の143億円となり、前年同期の56億4000万円から大幅に増加したと発表した。 同社の1株当たり基本利益は131.83円で、前年同期の50.84円から大幅に増加した。これは木曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の874億円から14%増の999億円となった。 2027年3月31日までの通期について、同社は親会社株主帰属利益507億円、1株当たり基本利益475.47円、売上高4250億円を見込んでいる。 同社は、第2四半期配当として1株当たり67円、通期配当として1株当たり67円を支払う予定で、通期配当総額は前年の112円から134円に増加する。

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