東急(東証:9005)は、6月30日までの3カ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が、前年同期の253億円から43%増の363億円となったと発表した。
同社の1株当たり純利益は、前年同期の44.02円から63.85円に増加した。
営業収益は前年同期の2614億円から4.6%増の2735億円となった。
2027年3月31日に終了する会計年度について、同社は親会社株主に帰属する当期純利益900億円、1株当たり当期純利益158.15円、営業収益1兆1400億円を見込んでいる。
同社は、当期について、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり16円支払う予定である。