-- 東宝(TYO:9602)の株主帰属利益は、2026年2月28日終了の会計年度において、前年同期の434億円から19%増の518億円に増加した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の50.95円から61.20円に増加した。これは、火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
営業収益は、前年同期の3132億円から15%増の3607億円となった。
東宝は別の書類で、予想を上回る第4四半期の業績を理由に、5月29日からの期末配当を1株当たり67.50円に引き上げると発表した。
同社は、2027年の会計年度については株主帰属利益を410億円、1株当たり基本利益を48.85円、営業収益を3450億円と見込んでいる。