東京応化工業(TYO:4186)は、AIサーバー需要の好調と有利な為替レート変動を理由に、12月31日を期末とする上半期および通期の連結業績予想を上方修正した。
同社は、6月30日を期末とする上半期の親会社株主に帰属する純利益が前年同期比で増加し、160億円から204億円に増加すると予想している。1株当たり利益(EPS)も前年同期比で増加し、133.47円から170.13円に増加する見込みである。
通期では、親会社株主に帰属する純利益が前年同期比で増加し、350億円から426億円に増加、EPSも前年同期比で増加し、291.62円から355.21円に増加する見込みである。上半期の売上高は1250億円から1396億円に急増し、通期の売上高は2610億円から2910億円に急増すると予想されている。