東京キラボシ・フィナンシャル(TYO:7173)は、発行済みの第一種優先株を全て普通株に転換し、優先株を消却するとともに、株主基盤の拡大を目的とした追加株式発行を実施すると、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社の優先株75万株全てを保有する三井住友信託銀行は、550万株の普通株への転換を2段階に分けて請求する予定だ。東京キラボシは、転換手続き完了後に全ての優先株を消却する。 また、同社は三井住友信託銀行が保有する550万株の普通株の追加株式発行を実施することを決定しており、最大82万4700株の追加割当も検討している。 東京キラボシによると、今回の転換と株式売却により、主要株主構成に変更が生じる。 三井住友信託銀行は、株式売却によって持ち株比率を引き下げるまでの間、一時的に同社の筆頭株主となる見込みだ。
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BOM:500825NSE:BRITANNIA