東ソー(TYO:4042)は、6月30日までの3ヶ月間の親会社株主に帰属する利益が前年同期比198%増の194億6000万円となり、前年同期の65億3000万円から大幅に増加したと発表した。
同社の1株当たり基本利益は、前年同期の20.50円から63.19円に増加した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
売上高は前年同期の2451億3000万円から11.8%増の2741億7000万円となった。
同社は別の書類で、2027年3月31日終了の会計年度の業績予想を上方修正し、親会社株主に帰属する利益を590億円、1株当たり利益を191.63円、売上高を1兆1700億円とした。
6月30日までの3ヶ月間の業績に基づき修正された。