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村田製作所の第1四半期決算で利益が64%増加

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村田製作所(TYO:6981)は、2026年度第1四半期の株主資本利益が前年同期比64%増の814億円となり、前年同期の497億円から大幅に増加したと発表した。

東京証券取引所への金曜日の提出書類によると、1株当たり基本利益(EPS)は44.71円で、前年同期の26.83円から大幅に増加した。

6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4162億円から21%増の5023億円となった。

同社は別の提出書類で、通期の株主資本利益予想を2930億円から3380億円に、EPSを160.96円から185.68円に、売上高を1兆9600億円から2兆1100億円にそれぞれ上方修正した。

今回の修正は、データセンター関連需要の継続的な増加と円安に起因する。

同社は今年度、中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり35円とする予定で、これは前年同期よりも高い水準となる。

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