(見出しと冒頭段落に同社の株価変動に関する情報を追記しました。) クライム・バイオ(CLYM)の株価は、同社の開発中の抗体治療薬CLYM116の第1相臨床試験データで、IgA腎症患者に対する12週間ごとの投与を可能にする29日間の半減期が示されたことを受け、木曜日の取引で3.7%下落した。 同社によると、320ミリグラムの単回投与で、タンパク質産生をほぼ完全に抑制し、12週間で特異抗体レベルを60~75%低下させた。 また、この腎疾患治療薬候補は、重篤な有害事象や用量制限毒性は認められず、概ね良好な忍容性を示したという。 クライム・バイオは、現在進行中の第2相臨床試験の初期結果を2027年上半期に発表し、第3相臨床試験を2027年に開始する予定だと述べた。
Price: $14.50, Change: $-0.55, Percent Change: -3.65%