(最新の株価動向を冒頭と見出しに追加、アナリストによる格下げを第2段落に追加) Identiv(INVE)の株価は、水曜日に同社がIoT事業の運営資産とタイ子会社をTrackonomy Systemsに売却することで合意したと発表したことを受け、木曜日の取引で31%下落した。売却対価として、Trackonomyの優先株5,000万ドルと現金2,500万ドルが支払われる。 Lake StreetとCraig Hallumは、同社株の投資判断を「中立」から「買い」に引き下げた。 最終合意に基づき、Identivはドイツの研究開発センターとタイ子会社を含むIoT資産を売却する。現金は統合作業と設備投資を支援するために使われると同社は述べている。 IdentivとTrackonomyはまた、Trackonomyの物理AIプラットフォームを活用したソフトウェア事業で協力するためのパートナーシップ枠組み契約を締結した。 売却は、Identiv株主の承認を含む慣例的な完了条件を満たせば、第3四半期または第4四半期初頭に完了する見込みだ。 Identivは、ティッカーシンボル「INVE」で引き続き上場を維持する予定だと発表した。ただし、Identivの名称とブランドは売却対象に含まれており、取引完了後には新たな社名を採用する予定だ。
Price: $2.44, Change: $-1.25, Percent Change: -33.88%