(第6段落にGoogleの回答、最終段落に最新の株価動向を追記。) フェルボ・エナジー(FRVO)は、アルファベット傘下のGoogle(GOOG、GOOGL)と396メガワットの電力購入契約を締結したと、火曜日に発表した。 同社によると、この契約に基づき、Googleはユタ州に建設予定のデータセンターの電力供給のため、フェルボ・エナジーのケープ・ステーション地熱発電所から電力を購入する。 フェルボ・エナジーは、この契約にはGoogleが2030年6月までに電力購入量を約600メガワット増量し、合計約1ギガワットの容量を確保できるオプションが含まれていると述べた。 契約に関する財務詳細は明らかにされていない。 ケープ・ステーション地熱発電所は2028年に稼働開始予定だが、データセンターの建設計画は、技術的な実現可能性、州および地方自治体の承認、商業条件などの要因に左右されると、フェルボ・エナジーは述べている。 「このプロジェクトのいくつかの要素はまだ最終決定されていませんが、オープンで透明性の高い対話を通じて、正しい方法でデータセンターを構築したいと考えています」と、Googleはの問い合わせに対し回答した。 Fervoの株価は、水曜日のプレマーケット取引で3%以上下落した。
Price: $19.10, Change: $-0.65, Percent Change: -3.29%