(第4段落にウッドサイドの回答を追加) アラブ首長国連邦(UAE)を拠点とするXRGコンソーシアム(アブダビ国営石油・ガス大手ADNOCと米国カーライル・グループの合弁会社)は、シェルがウッドサイド・エナジー・グループ(ASX:WDS)のノースウエスト・シェルフ液化天然ガス(LNG)プロジェクトにおける保有株式を20億豪ドルで売却することを検討していると、オーストラリア紙が木曜日に報じた。 ウッドサイドは同合弁事業に33%出資し、運営会社を務めている。残りの株式はシェル、シェブロン、BP、三井物産、三菱商事が保有している。 XRGの広報担当者は、長期的な視点に立ち、グローバルなガス事業構築のために「忍耐強い資本」を優先していると述べたと、同紙は伝えている。 ウッドサイド・エナジーは、MTニュースワイヤーズからの電子メールによる問い合わせに対し、この件についてコメントを控えた。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれている可能性があります。正確性は保証されません。)
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