(カカクドットコムとLY株式会社のコメントを追加) 米投資会社ベインキャピタルとインターネット企業LY株式会社(東証:4689)は、比較ショッピングサイト運営会社カカクドットコム(東証:2371)に対し、拘束力のある買収提案を行う計画だと、ブルームバーグ通信が金曜日、関係者の話として報じた。 この提案は、スウェーデンのプライベートエクイティ会社EQT ABが提示した1株当たり3,000円の株式公開買付け(カカクドットコムの企業価値を約5,950億円と評価)に対抗するものとなる。 ベインキャピタルとLYは、EQTの提示額を上回る買収提案を行うとみられている。両社は5月に1株当たり3,232円の買収提案を行っていた。協議は継続中で、最終決定には至っていないと報じられている。 MTニュースワイヤーズの取材に対し、カカクドットコムは、ブルームバーグの報道は同社の発表に基づくものではないと述べた。LY株式会社はコメントを控えた。 (中略)一方、ベインキャピタルはMTニュースワイヤーズからのコメント要請にすぐには応じなかった。 月曜午前の取引で、カカクドットコムの株価は約2%上昇し、LYコーポレーションの株価は約4%上昇した。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話から得られた情報に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)
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