(最終段落に株価の反応を追加) テルス(T.TO)は金曜日、第2四半期の調整後1株当たり利益が前年同期の0.22カナダドルから27%減の0.16カナダドルになったと発表した。同社は配当も55%削減した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.20カナダドルと予想していた。 同社は、6月30日締めの四半期の営業収益が3%減の49億3000万カナダドルとなり、アナリスト予想の50億5000万カナダドルを下回ったと発表した。 テルスは、四半期配当を1株当たり0.1875カナダドルと発表し、これは従来の1株当たり1.6736カナダドルから55%減の年間配当0.75カナダドルへの「リセット」であると説明した。この減配により、2028年までに累計27億カナダドルの現金節約が見込まれ、これは債務返済に充てられる予定だ。配当再投資プラン(DRIP)の割引は10月1日をもって終了すると、同社は声明で発表した。 テルスは、テルス・ヘルス関連の非中核資産について、関係各社と協議を進めている。また、非中核不動産資産の売却も検討している。 同社の株価はトロント証券取引所で直近の取引で1.73カナダドル(11%)安の13.35カナダドルとなった。
Price: $13.40, Change: $-1.69, Percent Change: -11.17%