(第7段落にグランド・セフト・オートの発売日を追記) テイクツー・インタラクティブ・ソフトウェア(TTWO)は金曜日、第1四半期決算を発表し、希薄化後1株当たり損失が0.18ドルだったと報告した。前年同期は0.07ドルの損失だった。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり0.20ドルの損失を予想していた。 6月30日締めの第1四半期の売上高は15億3000万ドルで、前年同期の15億ドルから増加した。 アナリストは13億6000万ドルを予想していた。 同社は第2四半期の損失見通しを、売上高見通し14億2000万ドル~14億7000万ドルに対し、1株当たり損失0.84ドル~0.75ドルとした。アナリストは、売上高17億5000万ドルに対し、1株当たり損失0.74ドルを予想している。 同社は2027年度の業績見通しを、売上高79億ドル~81億ドル、1株当たり利益(EPS)0.55ドル~0.75ドルで据え置いた。アナリストは売上高85億3000万ドル、EPS1.73ドルを予想している。 また、同社は「これまで当社の収益のかなりの部分を占めてきた」と述べているビデオゲーム「グランド・セフト・オートVI」を11月19日に発売する予定であることを確認した。 同社の株価は金曜日のプレマーケット取引で1%以上下落した。
Price: $235.16, Change: $+2.69, Percent Change: +1.16%