(最終段落に株価の動きを追記) チャーター・ホール・リテールREIT(ASX:CQR)は、2026年度の1ユニット当たり営業利益が0.2639豪ドルとなり、前年同期の0.2538豪ドルから減少したと、金曜日に提出された書類で明らかにした。 また、6月30日までの12ヶ月間の売上高は1億7690万豪ドルで、前年同期の1億9800万豪ドルから減少したと、オーストラリア上場の不動産投資信託である同社は付け加えた。 取締役会は、四半期配当を1ユニット当たり0.064豪ドルとすることを決定した。これは前四半期の0.0635豪ドルから増額され、6月30日時点の株主名簿に記載されている株主に対し、8月28日に支払われる。 同社は、2027年度の1ユニット当たり営業利益が0.273豪ドル以上、配当金が0.264豪ドル以上になると予想している。 チャーター・ホールの株価は、直近の金曜日の取引で2%上昇した。
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