(見出しと第1段落に同社株の動きを、第6段落にアナリストによる格上げを追記。) コンパス・ダイバーシファイド(CODI)の株価は、第2四半期決算で黒字転換を発表したことを受け、火曜日の取引で11%以上上昇した。 同社は月曜日遅くに第2四半期決算を発表し、1株当たり利益は0.86ドルとなり、前年同期の0.88ドルの赤字から黒字転換した。 ファクトセットが調査したアナリストは、1株当たり利益を0.09ドルと予想していた。 6月30日までの3ヶ月間の純売上高は、前年同期の4億7870万ドルから4億2400万ドルに減少した。 アナリストは4億2530万ドルと予想していた。 さらに、B.ライリーは同社株の投資判断を「中立」から「買い」に引き上げ、目標株価を11ドルから15ドルに引き上げた。
Price: $12.34, Change: $+1.26, Percent Change: +11.37%