(見出しと冒頭段落に株価変動を追記) カリックス(CALX)の株価は、火曜日のプレマーケット取引で15%以上下落した。これは、同社が前夜に発表した第3四半期(2019年度)の調整後利益見通しが市場予想を下回ったため、第2四半期の好業績が水を差した形だ。 同社は月曜日遅くに、第2四半期の調整後利益が希薄化後1株当たり0.47ドルとなり、前年同期の0.33ドルから増加したと発表した。 ファクトセットが調査したアナリストは0.40ドルを予想していた。 6月27日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2億4190万ドルから2億9330万ドルに増加した。 アナリストは2億9000万ドルを予想していた。 同社は第3四半期の調整後1株当たり利益を0.37ドルから0.45ドル、売上高を3億100万ドルから3億700万ドルと予想している。 アナリストは1株当たり利益を0.46ドル、売上高を3億170万ドルと予想している。
Price: $32.51, Change: $-5.83, Percent Change: -15.21%