(最初の段落に報告日、最後の段落に最新の株価動向を追記) アルジェンクス(ARGX)は月曜日、自己免疫性筋炎の成人患者を対象とした治験薬「ヴィヴガルト・ヒトゥルロ」の第3相臨床試験が主要評価項目を達成したと発表した。 同社によると、同薬を投与された患者は、プラセボ群と比較して、52週目の平均総改善スコアにおいて統計的に有意な改善を示した。 治療効果は4週目という早期に現れ、ステロイド減量期間中も含め、52週間の治療期間を通して持続したという。 アルジェンクスは、免疫介在性壊死性筋症の患者においても主要評価項目が達成された一方、皮膚筋炎の患者では同様の改善が見られたものの、統計的に有意な差には至らなかったと述べた。 アルジェンクスの株価は、プレマーケット取引で7%以上上昇した。
Price: $918.18, Change: $+66.89, Percent Change: +7.86%