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更新:Zip社、第3四半期EBITDA増を報告、2026年度見通しを上方修正。株価は16%上昇。

発信

(見出しと最終段落に株価の動きを追記)

Zip(ASX:ZIP)は金曜日、第3四半期(2026年度)の税引前・減価償却費控除前利益(EBITDA)が1株当たり6,510万豪ドルとなり、前年同期の4,600万豪ドルから増加したと発表した。

3月31日までの3ヶ月間の売上高は3億3,220万豪ドルで、前年同期の2億7,630万豪ドルから増加した。

同四半期の総取引高は40億豪ドルで、前年同期の33億豪ドルから増加した。

同社は、2026年度のグループ全体のEBITDAガイダンスを2億6,000万豪ドル以上に上方修正したと発表した。また、グループ全体の売上高利益率を約8%と予測し、従来のガイダンスを再確認した。

同社の株価は、金曜日の取引で約16%上昇した。

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