明治ホールディングス(TYO:2269)は、6月30日を期末とする2026年度第1四半期の株主資本利益が前年同期の101億円から51.3%増の153億円に急増したと、水曜日に証券取引所に提出した書類で明らかにした。
1株当たり基本利益は、前年同期の37.27円から56.33円に上昇した。
同社の2023年度第1四半期の売上高は、前年同期の2736億円から5.8%増の2894億円となった。
同社は、2026年度上半期について、株主資本利益275億円、1株当たり利益101.46円、売上高5945億円を見込んでいる。 2027年3月31日を期末とする通期決算において、当社は、株主に帰属する利益を625億円、1株当たり利益を230.61円、売上高を1兆2120億円と見込んでいる。
また、当社は、中間配当および通期配当をそれぞれ1株当たり55円とする予定である。