日鉄ソリューションズ(TKO:2327)の親会社株主に帰属する利益は、3月31日終了の会計年度において、前年同期の270億円から14%増加し、308億円となった。
同社の1株当たり利益は前年同期の147.84円から168.50円に増加した。
売上高は前年同期の3383億円から13%増加し、3813億円となった。
別途開示された資料によると、日鉄ソリューションズは期末配当を当初予定していた1株当たり40円から45円に引き上げ、6月2日から支払う予定である。
2027年3月31日終了の会計年度について、同社は株主に帰属する利益を316億円、基本1株当たり利益を172.70円、売上高を4170億円と見込んでいる。
日鉄ソリューションズは、今年度の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり43.50円とする予定であり、これは前年同期の配当額を上回る。