日本は、日米戦略的投資イニシアティブの第2弾の一環である天然ガス火力発電プロジェクトの資金調達において、JBIC(国際協力銀行)に加えて外国銀行の関与を検討していると、財務省が日曜日にXに投稿した内容によって明らかになった。
過去のプロジェクトでは、国際金融機関との協調融資が活用されてきたが、二国間覚書に定められている通り、公的支援は依然として日本企業への明確な利益が実証されることを条件としている。
同省によると、外国銀行の参加が実現すれば、この取り組みにおける外貨調達や投資実行がさらに効率化される可能性があるという。