日本酸素ホールディングス(TYO:4091)は、2023年度第1四半期の帰属純利益が前年同期比54%増の437億円となり、前年同期の284億円から大幅に増加したと発表した。
同社の1株当たり基本利益は101円で、前年同期の65.60円から増加した。これは水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の3148億円から15%増の3618億円となった。
2027年3月31日までの通期について、同社は帰属純利益1310億円、1株当たり基本利益302.64円、売上高1兆3800億円を見込んでいる。
同社は、今年度の期中配当および期末配当をそれぞれ1株当たり33円とし、前年度より増額する予定である。