日本製鉄(東証:5401)は、2019年度第1四半期(10~11月期)の株主帰属利益が753億円となり、前年同期の1958億円の赤字から黒字転換したと発表した。 同社の1株当たり利益は12.73円で、前年同期の1株当たり損失37.47円から黒字転換した。これは火曜日に東京証券取引所に提出された資料による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の2兆90億円から40%増の2兆8210億円に急増した。 同社は、今期の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり12.00円とする予定だ。 9月30日を期末とする2020年度上半期について、当社は、従来予想の900億円の帰属利益、1株当たり基本利益(EPS)17円、売上高5兆4000億円に対し、1200億円の帰属利益、1株当たり基本利益(EPS)23円、売上高5兆6000億円に上方修正しました。 2027年3月31日を期末とする2020年度通期については、従来予想の2200億円の帰属利益、1株当たり基本利益(EPS)42円、売上高11兆2000億円に対し、2900億円の帰属利益、1株当たり基本利益(EPS)55円、売上高11兆2000億円に上方修正しました。
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