-- 日本たばこ産業(JT) (TYO:2914) の親会社株主に帰属する第1四半期の利益は、前年同期の1575億円から25%増の1970億円に急増した。
同社の1株当たり利益は、前年同期の88.68円から110.97円に増加している。
3月31日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の8019億円から15%増の約9240億円となった。
12月31日までの通期について、同社は株主に帰属する利益を5700億円、基本1株当たり利益を321.06円、売上高を3兆6970億円と見込んでいる。
JTは、通期の中間配当と期末配当をそれぞれ1株当たり121円で支払う予定である。