水曜日の日本株式市場は、半導体株の上昇や、求人数が安定し消費者信頼感が改善したことを示す米国の経済指標に支えられ、3営業日連続で高値で取引を開始した。
日経平均株価は712円(1%)高の7万774.28円で寄り付いた。
市場が米イラン間の停戦が維持されるという見通しを織り込んだことから、ブレント原油は1バレル73ドルをわずかに上回る水準で推移した。
一方、複数のメディアの報道によると、カタールは、戦略的に重要なホルムズ海峡をめぐる緊張緩和を目的とした和平交渉のため、米国の特使団がドーハに到着したことを確認した。