水曜日の日本株式市場は、半導体株の上昇を背景としたウォール街の前日夜間の上昇を受けて、寄り付きは小幅高となった。
日経平均株価は寄り付きで217円(0.3%)高の6万6449.27円となった。
国内では、円安による輸入コストの上昇と、イラン情勢による原油価格の高騰がさらに圧力を加えたことで、6月の日本の貿易赤字は予想外に4069億円に拡大した。
一方、投資家の関心はテスラとアルファベットの今後の決算発表に向けられており、今週は時価総額ベースでS&P500構成企業の約5分の1が決算を発表する見込みである。