水曜日の日本株式市場は、イランのハルグ島原油輸出拠点付近への新たな攻撃を背景に中東での敵対行為が激化し、ブレント原油が1バレル=100ドルに迫る中、下落して始まった。
日経平均株価は182.1円(0.3%)安の6万5087.22円で取引を開始した。
投資家が、米連邦準備制度理事会(FRB)の9月の会合に向けた見通しを左右する金曜日の米インフレ統計を待ち構えていることから、アジア市場のセンチメントは慎重なままだった。
一方、ホワイトハウスは火曜日、カナダ産のオートバイ、乳製品、アルコール飲料の輸入を阻止する大統領令に署名し、新たな貿易措置を発表した。