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日本ロジスティクスファンド、新たな資産クラスで投資範囲を拡大へ

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日本ロジスティクスファンド投資法人(TKO:8967)の資産運用会社)は、4月23日付でREITの資産運用方針を改定することを決定した。

今回の改定は、不動産関連資産に、不動産を主たる投資事業への有限責任組合持分や債権といった新たな資産クラスを追加することで、REITの投資機会を拡大することを目的としている。

これに伴い、改定後の方針では、REITのポートフォリオ構築方針を更新するとともに、これらの拡大された資産クラスの取得に関する事項を確認するための新たな規定を導入する。

なお、この改定は、同日開催される第16回定時株主総会において、定款の一部変更に関する株主の承認を得ることを条件としている。

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$HKG:0981$SHA:688981