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日本コンクリート工業、期末配当を減額

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日本コンクリート工業 (TYO:5269) は、3月31日を期末とする会計年度の期末配当を1株当たり4円と発表した。これは当初の予想通りだが、前年度の1株当たり6.50円を下回る。

配当総額は2億1800万円で、6月11日に利益剰余金から支払われる予定である。

同社は、連結配当性向を40%以上とすることを基本方針としている。

2027年3月31日を期末とする会計年度については、中間配当4円と期末配当4円を合わせて、1株当たり8円の年間配当を予想している。

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