ロイター通信は水曜日、日本の大手銀行3行、三菱UFJフィナンシャル・グループ(東証:8306)、三井住友フィナンシャルグループ(東証:8316)、みずほフィナンシャルグループ(東証:8411)が、2027年3月期に共同運営のステーブルコインを発行するためのコンソーシアムを設立する準備を進めていると報じた。これは、3行の共同声明を引用したロイターの報道による。
同報道によると、3行は運営体制の見直しと発行準備のため、協議会を設置する予定だという。
日本の金融庁は、ブロックチェーン技術を活用した決済システムの改善を目指す取り組みの一環として、2025年11月から規制パイロットプログラムを実施している。