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日本の味の素、マレーシア子会社の非公開化を提案

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日本の味の素(東証:2802)は、マレーシア子会社である味の素(マレーシア)(クアラルンプール証券取引所:AJI)を、一部資本削減と返済を通じて非公開化することを提案した。これは、マレーシア証券取引所への金曜日の提出書類で明らかになった。 現在、グルタミン酸ナトリウム製造会社である味の素のマレーシアの株式の50.38%を保有する日本の親会社は、少数株主に対し1株あたり20リンギットを支払うことを提案しており、取引総額は約6億340万リンギットとなる。 この非公開化は、株式の無償発行と消却を含む資本再編プロセスを通じて実施され、最終的に日本の親会社が単独所有者となる。 提出書類によると、この取引は規制当局の承認、裁判所の承認、および株主の承認を必要とする。

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