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日本たばこ産業、上半期の帰属利益急増を受け配当を引き上げ

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日本たばこ産業(JT)(東証:2914)の親会社株主に帰属する利益は、上半期で前年同期の3199億円から4318億円に急増した。 同社の希薄化後1株当たり利益は、前年同期の180.17円から243.22円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 6月30日までの6ヶ月間の売上高は、前年同期の1兆6870億円から18%増加し、1兆9860億円となった。 JTは、中間配当を1株当たり121円(前年同期は104円)から136円に引き上げた。また、通期配当予想も1株当たり242円から272円に引き上げた。 日本たばこ産業は、12月31日を期末とする会計年度において、親会社株主に帰属する利益を6,440億円、1株当たり基本利益を362.74円と見込んでいる。売上高は3兆8,850億円となる見込みだ。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303