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投資家が中国の経済指標に注目する中、香港株は寄り付きで上昇した。

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香港株式市場は月曜日、世界第2位の経済大国である中国の7月の経済活動統計の発表を投資家が待ち望む中、上昇して取引を開始した。 ハンセン指数は0.7%(186.56ポイント)高の25,303.41、ハンセン中国企業指数は0.9%(71.04ポイント)高の8,411.87となった。 アジア市場は、イラン・イラク戦争終結とホルムズ海峡再開に向けた取り組みが停滞する中で、原油価格上昇リスクを投資家が懸念する中、まちまちの展開となった。 投資家はまた、中国の7月の経済活動統計、そして今後1週間に発表される米国の経済指標や企業決算発表を待ち、経済成長と金利見通しの手がかりを模索している。

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