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徳山の2025年度の利益は5.1%減少

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-- 徳山化学工業(東証:4043)の2025年度株主帰属利益は、前年の234億円から5.1%減の222億円となった。 東京証券取引所への提出書類によると、同社の1株当たり基本利益は、前年の325.08円から308.64円に減少した。 3月31日終了年度の売上高は、前年の3431億円から1.9%増の3495億円となった。 同社は、1株当たり60円の期末配当を発表し、6月29日から支払を開始する。 徳山化学工業の2026年度株主帰属利益、1株当たり利益、売上高の見通しは、不確実性が高いため、後日決定する。 同社は、当年度の配当見通しをまだ決定していない。

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