広東投資(香港証券取引所:0270)は、上半期の株主帰属利益が29億4000万香港ドルとなり、前年同期の26億8000万香港ドルから減少したと、金曜日に香港証券取引所に提出した書類で明らかにした。 1株当たり利益(EPS)は、前年同期の0.4102香港ドルから0.449香港ドルに減少した。 インフラ企業である同社は、6月30日までの6ヶ月間の継続事業からの収益が102億香港ドルとなり、前年同期の94億3000万香港ドルから増加したと発表した。 同社は、この期間の中間配当として1株当たり0.2919香港ドルを宣言し、9月15日現在の株主名簿に記載されている株主に対し、10月28日に支払う予定である。
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