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市場の動向:NEXTDCの契約稼働率の上昇により、2028年度のEBITDA予測のコンセンサス値に上振れが見込まれるとシティグループが指摘

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シティグループは、NEXTDC(ASX:NXT)が契約利用量を73メガワット増加させたことは、2028年度のEBITDA(金利・税金・減価償却費控除前利益)に関する市場コンセンサス予想を上回る可能性を示唆していると、レポートの中で指摘した。オーストラリアン・フィナンシャル・レビュー紙が火曜日に報じた。 同レポートによると、シティグループのアナリスト、シラージ・アーメド氏は、この追加容量により年間EBITDAが1億1500万豪ドル、1メガワット当たり160万豪ドルになると見込んでいる。 シティグループはNEXTDCの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を19.10豪ドルとしたと、AFR紙は報じた。 同社の株価は火曜日の取引で5%上昇した。 (マーケットチャッターのニュースは、世界中の市場専門家との会話に基づいています。この情報は信頼できる情報源に基づいていると考えられますが、噂や憶測が含まれる可能性があります。正確性は保証されません。)

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