川崎重工業(HKG:7012)の2025年度の株主帰属利益は、前年の880億円から23%増の1,082億円となった。
同社の1株当たり基本利益は、前年の105.08円から129.41円に増加した。
売上高は、前年の2兆1,290億円から8.5%増の2兆3,110億円となった。
川崎重工業は別途、期末配当を当初予定の1株当たり91円から96円に引き上げ、6月26日から支払うと発表した。
2026年度については、株主帰属利益1,100億円、1株当たり基本利益131.61円、売上高2兆5,600億円を見込んでいる。川崎重工業は、今年度、中間配当および期末配当として、それぞれ1株当たり20円を支払う予定です。