小野薬品工業(東証:4528)は、2013年度第1四半期(6月30日終了)の株主に帰属する純利益が前年同期の177億円から37%増の242億円となったと、金曜日の証券取引所への提出書類で明らかにした。
6月30日までの3ヶ月間の1株当たり利益は、前年同期の37.58円から51.38円に増加した。
売上高は前年同期の1275億円から8.9%減の1162億円となった。
同社は通期の売上高見通しを4550億円、株主に帰属する純利益を710億円に据え置いた。
また、年間配当見通しも据え置いき1株当たり80円とした。