富士フイルム株式会社とタタ・エレクトロニクスは、インドの半導体材料エコシステム開発に関する覚書を締結したと、木曜日に発表した。
この提携に基づき、富士フイルムはタタ・エレクトロニクスがグジャラート州ドーレラに建設予定の半導体工場向けに、先端半導体材料の開発および供給を行う。
また、富士フイルムはドーレラ特別投資地域に半導体材料工場を段階的に建設するため、約80億ルピーを投資する予定である。
このパートナーシップは、重要な原材料の現地調達によるサプライチェーンの強靭性向上と、インドの化学メーカーへの支援に重点を置く。
富士フイルム株式会社は、富士フイルムホールディングス(東証:4901)の子会社である。