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大阪ガスの第1四半期(会計年度)の帰属利益は27%急減

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大阪ガス(東証:9532)は、2023年度第1四半期の帰属利益が前年同期比27%減の357億円となり、前年同期の485億円から減少したと発表した。 木曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は93.38円で、前年同期の122.59円から減少した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4710億円から1.5%増の4780億円となった。 2027年3月31日までの通期について、同社は帰属利益を1450億円と見込んでいる。 同社は、通期の1株当たり利益予想を377.75円から380.73円に、売上高予想を2兆700億円から2兆1700億円にそれぞれ上方修正した。 今回の改定は、燃料費調整制度に基づく都市ガスの単価引き上げによるものです。 当社は、今年度、1株当たり65円の中間配当および期末配当を実施する予定です。これは前年度より増額となります。 当社の株価は、直近の取引で2%以上下落しました。

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タムロン、ソニーグループから買収提案を受ける

タムロン(東証:7740)は、ソニーグループ(東証:6758)から無担保買収提案を受けたことを、木曜日に発表した。 この提案は、カメラレンズメーカーであるタムロンをソニーの完全子会社とするための一連の取引を含む。 タムロンは、この提案に関する選択肢を検討するため、特別委員会を設置した。

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日本のANAホールディングスがエンブラエルE190-E2型機を8機追加発注

ANAホールディングス(東証:9202)は、2025年2月に発表した20機の発注に加え、エンブラエルE190-E2型機を8機追加発注する計画であることを、水曜日に発表したプレスリリースで明らかにした。 取締役会は水曜日の会合でこの決定を承認した。 100席仕様のこの機体は、PW1900Gエンジンを搭載し、航続距離は5,278キロメートル。燃費効率の向上、騒音の低減、運航コストの削減を目指している、とプレスリリースは述べている。

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ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス取締役会、プライベートエクイティファンドへの最大17億台湾ドルの投資を承認

台湾証券取引所への水曜日の提出書類によると、ユナイテッド・マイクロエレクトロニクス(TPE:2303)の取締役会は、プライベートエクイティファンドであるTGVest Asia Partners III(台湾)への最大17億台湾ドルの投資を承認した。 この投資は、ファンドの有限責任組合契約に基づく出資要請通知による出資を通じて行われる。 資金は長期投資に充当される予定だという。

TPE:2303