大東建託(TYO:1878)は、総額1,050億円の融資枠3件を確保したと、金曜日に東京証券取引所に提出した書類で明らかにした。
融資契約には、住友三井銀行がSBI新生銀行、りそな銀行、静岡銀行、四国銀行などの参加銀行とともに組成した350億円の融資枠が含まれる。
この融資の最終返済日は2031年9月30日である。
また、同社はみずほ銀行と参加銀行から、それぞれ2036年9月30日と2034年3月31日に最終返済日を迎える500億円の2部構成の融資も確保した。
3つ目の融資は、三菱UFJ銀行が組成した200億円で、最終返済日は2031年9月30日である。
これらの融資枠の金利は、いずれもTIBOR(国際銀行間金利)に一定のスプレッドを加えた金利となる。建設会社の株価は、直近の月曜日の取引で1%以上下落した。