大成建設(東証:1801)の親会社株主に帰属する純利益は、前年同期の295億円から4.8%増加し、第1四半期は309億円となった。 同社の1株当たり純利益は、前年同期の173.42円から189.62円に増加した。これは、木曜日に東京証券取引所に提出された書類による。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は、前年同期の4403億円から18.4%増加し、5212億円となった。 2027年3月31日を期末とする通期について、同社は株主に帰属する純利益1510億円、1株当たり純利益926.33円、売上高2兆4200億円を見込んでいる。 大成建設は、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり190円とする予定である。
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