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大成建設、2025年度純利益は37%増加

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大成建設(東証:1801)の2025年度における親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度の1238億2000万円から37%増の1700億円となった。

同社の1株当たり当期純利益は、前年同期の682.78円から1025.53円に増加した。

3月31日までの期間の売上高は、前年同期の2兆1540億円から3%減の2兆890億円となった。

大成建設は、1株当たり185円の期末配当を発表し、6月24日から支払われる。

2026年度について、同社は親会社株主に帰属する当期純利益1510億円、1株当たり当期純利益926.01円、売上高2兆4200億円を見込んでいる。

大成銀行は、当期の中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり190円とする予定であり、これは前年度の配当額を上回るものである。

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