大和証券グループ(TKO:8601)は、ハイテク分野における電力需要の高まりに対応するため、2030年までに蓄電池設備に1000億円を投資する計画だと、NIKKEI ASIAが火曜日に報じた。
同社初の取り組みとして、北海道千歳市に蓄電池設備を建設する予定で、2027年にも操業開始を目指しており、投資額は約100億円と見積もられている。
千歳プロジェクトでは、日中の低価格電力を購入し、夜間の高価格電力を販売する予定だと同紙は伝えている。
この取り組みは、グループの資産運用会社である大和エネルギー&インフラが運営し、大和証券の資本提携パートナーである青空銀行(東証:8304)が資金調達を担当すると報じられている。
によるコメント要請に対し、大和証券からは現時点が得られていない。