大和証券グループ(東証:8601)は、アイルランドを拠点とする航空機リース会社Airborne Capitalの議決権株式10%を、既存株主からの普通株式の取得、劣後債の引受、および議決権比率を最大20%まで引き上げる可能性のあるワラントの取得によって取得する。
水曜日に発表された声明によると、この提携拡大の一環として、大和証券グループはエアボーンの取締役会に取締役を指名する予定だ。この提携は、2024年11月に締結された業務提携に基づくものである。
両社は2025年1月に合弁会社「Airborne Capital」を設立し、超富裕層顧客向けに日本型オペレーティングリース(JOL)商品を提供するとともに、機関投資家向けにオープンエンド型航空機ファンドを共同開発した。