大和証券グループ本社(東証:8601)の子会社である大和企業投資は、メイン・シーケンス・ベンチャーズと共同で、シリーズB以降のオーストラリアのディープテック企業を対象とする成長ファンド「Sakura Fund(サクラファンド)」を設立した。
同ファンドは、宇宙、クリーンエネルギー、ヘルスケアなどの分野において、オーストラリアのテクノロジースタートアップと日本の産業ネットワークを結びつけることを目指している。
大和企業投資は、メイン・シーケンスをファンドマネージャーとして本ビークルを設立しており、詳細については投資家との協議の進展に応じて決定される予定である。