堀場製作所グループ (TYO:6856) は、2026年上半期の株主に帰属する純利益が前年同期の159億円から38%増の218億円となった。
1株当たり利益は前年同期の376.12円から516.80円に増加している。
分析ラボ機器メーカーである同社の売上高は、前年同期の1489億円から21%増の1799億円となった。
同社は、当期の中間配当として1株当たり150円を宣言した。
同社は、12月31日を期末とする会計年度について、帰属純利益500億円、基本EPS(1株当たり利益)1189.87円、売上高3820億円、配当総額1株当たり790円を予想している。
配当総額予想は、業績予想の修正に加え、時価総額1兆円超過を記念する1株当たり240円の配当実施を決定したことを受け、従来の1株当たり490円から上方修正した。