商船三井(TYO:9104)は、上半期(9月30日終了)の株主帰属利益予想を、従来予想の770億円から77.9%増の1370億円に上方修正した。
同社は、9月30日までの6ヶ月間の1株当たり利益を、従来予想の224.10円から398.66円に、売上高予想は、1兆1000億円から1兆2350億円に上方修正している。
通期の株主帰属利益予想は、従来予想の1700億円から41.2%増の2400億円に上方修正された。
3月31日終了の通期の1株当たり利益は、従来予想の494.77円から698.27円に上方修正され、売上高は、従来予想の2兆400億円から2兆2300億円に上方修正される見込みである。
今回の修正は、ドライバルク事業、エネルギー事業、化学品物流事業の市場環境が予想を上回ったことによるものである。