商船三井(東証:9104)は、6月30日に終了した3カ月間の親会社株主に帰属する当期純利益が、前年同期の528億円から611億円へと増加したと発表した。
この日本を拠点とする海運・運輸会社の1株当たり当期純利益は、前年同期の152.66円から177.44円に増加した。
売上高は、前年同期の4330億円から増加し7310億円となった。
2027年3月31日に終了する事業年度について、同社は親会社株主に帰属する当期純利益2400億円、1株当たり当期純利益698.27円、売上高2兆2300億円を見込んでいる。
同社は、当期第2四半期の配当として1株当たり100円を支払う予定である。